消しゴムはんこにおける「量質転化の法則」の話


こんにちは
『うちこ*はんこ+』消しゴムはんこアーティストuchicoです。

先日、消しゴムはんこの仲間と話していた時に
「線が細い図案ってある日突然に上手に彫れるようになっていたりする」
という話になりました。


消しゴムはんこをはじめる人の中には
手描きのイラストだったり、何かのキャラクターだったりと
線で書かれた図案を彫れるようになりたい。
って思ってはじめる方も少なくありません。

20170807転写って8

とはいえ、細くて均一の幅を保った線を彫るのって難しい。


最初から、ここを目指そうとすると
なかなか上手く行かず、挫折してしまうなんて事も…

なので、まずは太めの線での絵柄で
"道具の使い方"や"線の絵をどうやって彫るのか"を
しっかり理解して、練習を繰り返すことが大切です。

20170706線画

「毎日毎日、練習をしているんですが、なかなか細い線が彫れないんです。」
って彫りはじめの頃は、大概の方がおっしゃいます。

でもめげずに練習を続けていると
何の気になしに、線の細い図案を彫った時に
「あれ? ちゃんと彫れているかも!!」という瞬間が
突然やってくるなんてことがあるんです。

練習をやった分だけ、ちょっとずつ上達する
というより、気がついたら上達している。

20170706線画を細く




「英語が突然わかるようになる」とか「突然英語が聞き取れるようになる」
なんて話きいたことありませんか??

英語の勉強をコツコツ続けていると、突然意味が分かるようになったりする
そんな風に急に一段ステップアップする瞬間があるなんて話。



こういった現象を「量質転化の法則」というんだそうです。
一定の量を積み重ねることで、質的な変化を起こすという意味。

つまりは、質を高めるためには量をこなすことが大事ということ。



やっかいなのは、この「量」が人によって違うということ。

消しゴムはんこの場合
最初からデザインナイフという道具を使い慣れている人と、そうでない人には違いがあるし
もともと器用な人もいれば、細かいことにちょっと苦手意識がある人もいる。

なのでどのぐらいの量を練習するのがベストかは一概には言えません。



練習してもなかなか出来るようにならないと、やっていることがムダに思えるかもしれません。
でも、すぐに目で見える結果が出なくてもムダなことはひとつもありません。
練習すればするほど、確実に上達につながっていますよ。





細い線を彫れるように練習するために
"道具の使い方"や"線の絵をどうやって彫るのか"を知りたい
レッスンではそんな基礎・基本についてをお伝えしています。

マンツーマン〜少人数のレッスンなので
どうしたら細く彫れるのか、どこが苦手で上手く彫れないのか
そんなお悩みにも、ひとりひとりに合わせて
丁寧にアドバイスしています。


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