今日は「基礎から学ぶ消しゴムはんこ」レッスン第4回目でした。


きのうは中秋の名月だったんですってね。
どうりで、あちこちでお団子を売っているのを見かけました。

こんにちは
『うちこ*はんこ+』消しゴムはんこアーティストuchicoです。

そうと知ると、がぜん食べたくなってしまう……食いしん坊なもので
とはいえ、そのことに気付いたのが夜遅くだったため断念。
あぁ、お団子食べたい。


今朝は、グッと冷え込んで随分と秋らしくなってきました。
日差しの割に、ことのほか気温が上がらなかったみたいで
今日来た生徒さんも「上着を着てこなかったら、思ったより寒かったです〜」
なんておっしゃっていました。



さて今日は「基礎から学ぶ消しゴムはんこレッスン」の第4回目でした。
すっかり消しゴムはんこにハマって、ご自宅でも彫っていらっしゃるそうで
手際よく、スムーズに彫れるようになっていました。


第4回目は「広い余白の仕上げ方」と「三角刀を使ったテクニック」
というちょっとマニアックな内容になっています。

この「広い余白の…」は
消しゴムはんこをあまりご存じない方や、初めて間もない方には
いまいちピンと来ない内容かも知れませんね。

でも、やりはじめると必ずと言っていい程
ぶちあたる疑問なのです。

広い余白とは下の画像の斜線部のようになっているところのこと。

20171005広い余白


普通に消しゴムを彫る時と同じやり方をするだけでは、
これだけの広さを取り除くことはできません。

取り除くためのやり方はいくつかあるのですが、
レッスンでは道具を持ち替えなくて済む「デザインナイフを使う」テクニックと
専用の道具「印刀曲を使う」彫り方の2パターンをレクチャーしています。

20171005印刀曲



実は余白を彫るための道具は、他にも色々とあります。
鎌倉彫りに使うような彫刻刀を消しゴムはんこ用に改良して販売しているものや
ずばり余白仕上げ専用と名前がついた刃物まで。


ですが、レッスンでは「印刀曲」を使っています。

まずは専用の道具があるんだってことを知ってもらうため。
そして、その道具が比較的お安く手に入れやすいことが大切だと考えるからです。
(印刀曲は400円弱で買えますが、それ以外は1,600〜3,500円程度します。)


20171005印刀曲サンプル


お値段は控えめですが、使い方を理解して使いこなせるようになれば
ちゃんとキレイに仕上げることができるようになりますよ。



さあ、次回はいよいよ最終回。
「もう終わりなんて、寂しいです〜〜」なんて言っていただけて
嬉しいやら、なんだか私も寂しいやら…ですが
第5回目は総仕上げ、ちょっとした宿題も出しています。
どんなレッスンになるかは宿題次第!!
私自身も楽しみにしています♪




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