シルエットの図案と線画の図案


『うちこ*はんこ+』消しゴムはんこアーティストuchicoです。

消しゴムはんこをはじめるにあたって
まずは簡単なシルエットの図案からスタートすると失敗が少なく済みます。
そうして "消しゴムはんこの作り方"を覚えてから、線画の図案へと難易度を上げるのがオススメ。


さてここで
「シルエット」「線画」ってどういう意味?というご質問をいただいたので
実際に彫ったものでご説明をしたいと思います。



まずシルエット。

20170706シルエット

ベタ面で構成された図案です。
シンプルですよね。
輪郭に沿って彫るだけなので、失敗が少ないんです。

出来上がったものは、ペンで顔を書き込んだりメッセージを書き込んでもカワイイですよ♪




シルエット応用編。

20170706シルエットにしろ抜き

丸や線をくりぬくと、だいぶはんこらしくなりました。
面なのでボリューム感がある、ほっこりとしたはんこになりますね。




そしてこれが線画。

20170706線画

シルエットが面なのに対し、線だけで構成された図案です。
こんな図案が彫りたいって方は多いと思います。
ただ、コツや彫り方の工夫が必要なので、いきなり最初にコレを彫ろうとすると
なかなかに難しいんです。



さらに線を細くしてみました。

20170706線画を細く

ここまでできるようになるには、とにもかくにも練習が必要です。
いっぱい彫れば、それだけ上達します。



今回は比較のために、同じ猫の絵を彫ってみました。
シルエットと線画でだいぶ雰囲気が変わりますよね。

どちらも覚えて用途に合わせて彫り方を使い分けられるようになると、楽しみがグンと広がりますよ♪






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