100均で売っている木材で持ち手をつくる


『うちこ*はんこ+』消しゴムはんこアーティストuchicoです。

きょうは持ち手のはなし



ちょこっと前にご紹介したこの写真

20170206カルチャー告知

稲毛海岸カルチャーさんでの単発講座(3月20日☆)のサンプル用に作った、
持ち手つきのはんこ♪


このはんこの持ち手、実はダイソーで工作材料として売られているもの。
3センチ×3センチ×1.5センチサイズの木材が、18個入で黄色いネットに入ってます。

コスパの良さが半端ないのですが…
集成材のため色や柄にムラがあるのと、表面がかなり粗いのが難点。





そこで今回、ちょこっとひと手間かけて
表面を滑らかにしつつ、ムラが味になるように仕上げてみました。

20170215持ち手加工1

ここで登場するのが「ジェッソ(白)」
アクリル絵具用の下地材ですが、これが結構汎用性が高くてお気に入り♪
表面にだけ、薄ーく・平たーく塗ります。

ちなみに、写真の左下に写っているのは「カタリスト・シリコンブレード(ミニ)
筆や刷毛またはペインティングナイフ代わりに使えるんですが、このフラットなブレードタイプは平滑に塗るのに最適!!
また、筆や刷毛みたいに絵具を吸い取られないので経済的で
シリコンなので使用後は拭き取りだけでOK! 汚れにくくてお掃除が楽♪で結構オススメですよ。
(uchicoは伊東屋の画材売り場で購入しました☆)



そんなこんなで…表面が乾いたら、細かい目の紙ヤスリで全体的にヤスリがけをします。

20170215持ち手加工2

手の当たるところは、トゲが刺さったりしない程度に
表面は、うっすら木の模様が出てくるぐらいに。

今回、表面は結構しっかり目にやすっています。
というのも、ジェッソはアクリル絵具のような粘度のある絵具を塗るための下地材なので
しっかりと層になった状態では、吸湿性がなくなってしまいます。
はんこを捺すのにバーサクラフトという "ツルツルしたところには捺せない" インクを使ったので、インクのノリをちょっとでも良くするために結構やすりました。

しっかりやすったことで、今どきはやり(?)のシャビー風になったでしょ♪????




いざ、はんこを捺してみます

20170215持ち手加工3

左が加工前、右が加工後

細かい文字までくっきりはっきりと見えるようになりました。


ジェッソは乾燥も早いので、作業時間も短くて済むのでラクチン☆
それと、ジェッソにはアクリル絵具を混ぜることができます。
パステルカラーに色づけしても楽しそうですよ〜〜〜〜






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お試しあれ
[ 2017/02/15 18:41 ] はんこじゃないつれづれ | TB(0) | CM(0)